『「破天荒」というタイトル』
この本は確かに一般読者にはちょっと難しいかもしれないが、日英関係と日本の明治時代の近代化の歴史ですごく面白い本だと思います。菊池大麓、末松兼澄など、日本人にあまり知られていない人物いっぱい出てきます。ちなみに「破天荒」というタイトルは多分著者ではなく、出版社が選んだではないかと考えられます。(本を売るためによくあることです。)
この本の英訳:Japanese Students At Cambridge University In The Meiji Era, 1868-1912: Pioneers For The Modernization Of Japan