『分かりやすい』学力論や授業論が右往左往し、授業を通して子供たちに何を身に付けさせればよいのか、私自身が揺れ動いていました。しかし、この本では、各教科・領域で身に付けるべきことを、「わかる」「できる」こととして明確に示されており、授業でねらうべきことがよく分かりました。また、授業づくりの進め方が丁寧に示されており、自分の授業づくりに役立ちました。