『学問のすゝめが「わかる」本。』第3巻は学問のすゝめを収録。詳細な語注とふりがなにより、読みやすく、わかりやすくなっている。ページの左端に付された語注を手がかりに読み進めていくと、より深く理解できると思います。本の帯の言葉を借りると、「21世紀、あらためて福澤諭吉を読む」のはいかがでしょう。